憎き奴等に復讐を

龍「瀬李那が鳳凰総長……?」

東「黒薔薇……やと……?」

李「俺たちのこと騙してたのか?」

瀬『フッお前たちが見てきた“瀬李那”
は全て演技だ。
お前らに復讐するため近付き
信頼をえた。そして仲間のふり
をした。』

零「そ、そんな………
で、でも私達が起こしてしまった
あの事故の女の子は小さかった。
歳が………」

瀬『まだ、私を信じようとするか。

私は14歳。中学2年生だ。
飛び級で今年高校に入学した。』

十「くっそ…………!
じゃあ、やっぱりあの時の
兄弟の妹が………」

瀬『そうだ。…………私だ』