憎き奴等に復讐を

十「瀬李那、下っぱと
遊んでこい」

言うと思った。

瀬『い・や・だ・♪』

零「何故です?」

だってあんたらの
焦り、怒り、不安、恐怖で
歪んだ顔が見たいもの♪

でも、こうとは言えないから……

瀬『私だって皆の仲間だよ?
私ってそんな頼りない?
信用ない?少しぐらい
話してくれたっていいじゃん……』

声を少し震わせていい感じに
言えた♪私完璧♪