コンプレックスのかたまりで私は、生きていた。 優越感なんてモノは一切無く、私の心を占めていたのは劣等感ばかりだった。 前向きな考えなんて無く、後ろ向きな考えしか無かった。 卑屈になる自分が嫌で嫌で仕方が無かった。