情報屋の2人。



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仁が向かったのは倉庫の裏の林を抜けた先
町が一望できる場所


「ここさ、華音とよくきてたんだ」


仁が俺にそう言った


「いい眺めだな」


仁の横に座りながら俺はそう返す


「華音との約束、守れなかった。
華音の笑顔を奪ったのは俺だ

なあ、咲

俺は引退したら情報屋になりたい
大事なもん守れるように、
2度とあんな思いはしないように、

俺は、、JOKERを潰す」


「ハァ)言うと思ったよ。」


「、、そうか」


「俺はお前の、、仁の相棒だ。
俺も情報屋になる。」


俺はただ前を向いてそう言った