だが敵が多すぎて華音の元まで思うように辿り着けない
倉庫に鳴り響くのは2つ
拳銃の音
そして
華音が俺達を呼ぶ声
どれぐらいたっただろうか
いや、まだ10分も経っていないだろう
警察「そこまでだ!!拳銃を下ろせ!!」
警察のその声が倉庫に響いた
「翔琉、早かったな」
俺の隣まできた翔琉にそう言った
翔「あぁ、当たり前だろ」
しかし
B「ハハッハハハハハハッ
お前らなかなかやるじゃねーか。
だが遊びは終わりだ。俺達はそろそろ退散する事にした」
BOSSはそう言うとスーツの内ポケットから拳銃を取り出しそれを華音に向けた

