車の中での侍の言葉を思い出す
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侍「いいか、よく聞け。作戦を話す
相手は恐らく拳銃を持っている
俺達は勝つために行くんじゃない
華音を連れ戻すために行くんだ。
情報も思うように手に入らなかった
相手は相当なやり手だ
海、陽の2人は戦わず華音の保護に入れ。
俺達に何があっても華音の救出を第1に考えろ
そして俺達は翔琉達がくるまで耐えるんだ
あいつの事だ、これぐらい予想している」
「、、了解」
陽「あぁ、分かった」
弥「時間的には、どれくらいかな?」
咲「恐らく、早くて15分、遅くて30分」
葵「全員が銃を持っていたとして、、相当やべーな。」
颯「あぁ、対する俺達は素手だ。」
侍「お前ら、防弾チョッキきてるか?」
嵐「おうよ、全員装着済みだ!」
泰「とにかく耐えよう」
潤「うん、海、陽頼むね」
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陽「海、行くぞ」
「あぁ」
俺達も動きだした

