その数日後だった、事件が起こったのは その日は華音が警察に行きJOKERについて話をする事になっていた 仁もその間に華音に贈るネックレスを買いに行っていたんだ 俺達は倉庫でいつもと同じように過ごしていた プルルルルルップルルルルルッ この1本の電話でこの1日が一生忘れられない日になる 《着信 山梨 翔琉》 「もしもし、翔「海!!大変だ!!」 俺の言葉を遮り翔琉が焦ったようにそう言う