情報屋の2人。




その日から3ヶ月

華音は毎日新しい事を覚えていった
俺達の名前も覚えて甘えるようになった

俺達も華音が日に日に大きな存在になって
当たり前の存在になっていたんだ

だがそれと同時に
JOKERの行動も目立ってきた
警察も動いてはいるがそれでも安全とは言えず、情報も思うように増えなかった


そんなある日


仁「華音、こっちおいで」


仁が圭司達と遊んでいた華音を幹部室に呼んだ


華「なあに?」


仁「これ、お前の特攻服」


仁が渡したのは華音のために作った特攻服

内側には


鳳 初代姫 華音


そう刺繍されている