そして夜になり下の大広間で華音の誕生日パーティーを行なった 華音は人数の多さに最初はビクビクしていたものの徐々に慣れていき笑顔を見せるようになった プレゼントも沢山貰い、初めてケーキも食べて嬉しそうにしていた (思ったよりも、明るい様子で良かった) 俺はそう思いながらワイワイやっている華音達を見ていた 仁「案外、早く馴染めたな」 仁が俺の隣に座りながらそう言う 「ええ、華音凄く楽しそうですね」 俺がそう言うと仁は華音を優しく見ていた