「ひなのぉー聞いてよー」
私、鈴川ひなのは今友達の木下ちはると大宮凛の恋バナを聞いています。
ちはるちゃんは今、隣のクラスの立花くんに片思い中。
凛は一つ年上の悠太先輩と付き合ってる。
「あのね、昨日帰ってる時にね悠太先輩から頭ポンってやられたの!!」
頬を赤く染める凛ちゃんがめっちゃ可愛い!!
「いーなー!ウチは立花くんと最近全然話せてないよー!」
話を聞いてて、ドキドキする気持ちも、キュンってする気持ちも全然わかんない。
キーンコーンカーンコーン
「あ、じゃあ帰るね!
ちはるちゃん、凛ばいばい」
2人に手を振ったあと、下駄箱に向かった。
私、鈴川ひなのは今友達の木下ちはると大宮凛の恋バナを聞いています。
ちはるちゃんは今、隣のクラスの立花くんに片思い中。
凛は一つ年上の悠太先輩と付き合ってる。
「あのね、昨日帰ってる時にね悠太先輩から頭ポンってやられたの!!」
頬を赤く染める凛ちゃんがめっちゃ可愛い!!
「いーなー!ウチは立花くんと最近全然話せてないよー!」
話を聞いてて、ドキドキする気持ちも、キュンってする気持ちも全然わかんない。
キーンコーンカーンコーン
「あ、じゃあ帰るね!
ちはるちゃん、凛ばいばい」
2人に手を振ったあと、下駄箱に向かった。
