ウソつき

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長い長い入学式がおわり、クラス発表。

んーーーと、鈴木、鈴木…


あ、あった。
7組か。


「はるーーー!何組だったーー???」

「ななー」

「え、まさかの同じクラスかよ!」

どうやら、優も7組らしい。

「まじか。今年はうるさい年になるな」

「うるせー!ま、よろしく!」


まぁ、優も同じクラスなら結構楽しくなりそうだな。


ガヤガヤ

クラスには優以外は、同じ中学も、おらず知らない人ばかりだった。

「なー、はる!!あの子めっちゃ可愛くね⁇入学式からみんなみてたんだぜ⁇」


「だから興味っ」

興味ないって言おうとした瞬間。

俺に電気が流れたぐらいの衝撃がおきた。



「え、、、あ、あんじゅ?」