素直になるのはキミにだけ

<優希>俺様のおかげだな笑

<ひびき。>さすが優希

<shinZi☆>神様仏様優希様!!

<Manatsu♡>地上に舞い降りたエンジェル!!

<優希>やめてよ、俺イタい奴みたいじゃん



「…バカばっかかよ」



俺は既読無視のままスマホを机に置いた。



慎二センパイと茉夏センパイはともかく、響センパイと優希センパイは学年上位の頭脳を持っているはず。



なのにどうして…まあ、そういう部活だからしかたないのか。