思わず呟いてしまった。


しかしどうやら気がついていない様子で、まだ話している浅海くん。


よかった。


私としたことが危ない危ない…


それにしても、なんて女にだらしない人なんだ。


こっちの気分が悪くなるからもう話さないでほしい。


そう思いながら私はノートを開いた。