小山くん!好きです!

そんなことを思っているといつの間にか学校についていた


正門の前で堂々と止まる車に誰もが注目している


それもそうだ。この車は世界でも最も高い車


一般企業が手を出せないくらい


はぁ、だから私は車で行きたくなかったんだよ


「美咲?ついたよ」


「分かっている」