小山くん!好きです!

近藤はそう言い残すと車を取りに行った


ふぅ~。あいつほんとお堅いな~そんなんだといつか頭はげるぞ!って言ってやりたい!   


そう考ええていると後ろから藤ノ木!と私を呼ぶ声が聞こえて振り返ってみるとそこには小山くんがいた


「小山くん!どうしたんですか?はっ!もしや私に愛の告白
をしに来てくれたんですか!?」


「そんなわけあるか!」


「で、ですよね…とゆーか小山くんここにきて大丈夫なんですか?」


「あぁ。父さんたちが話し合ってる。藤ノ木…俺お前に相談するだけして最後は諦めて何もすることが出来なかった。ごめん…」


小山くんは私に深く頭を下げた