小山くん!好きです!

……しかし


もうあなたたちの好きなようにはさせない


コンコンッ


扉がノックするのとともに眼鏡をかけた男の人が入ってきた


「失礼いたします」


突然入ってきた誰かも分からない人にその場は困惑した


「何だね!?君は!ここをどこか分かったうえで来ているのか!?」


桃沢家の当主の罵声に眼鏡をかけた男性は申し遅れましたっと桃沢家の当主に名刺を渡した