小山くん!好きです!

なんて素敵な弟くん!


これで一件落着と思っていたのは私たちだけだった


「ちょっと感動話の所いいですか??」


そう割って入ってきたのは桃沢企業の社長だ
  

先ほどの話を黙って聞いていたと思えば少し怒り気味の口調で荒々しく反抗した