小山くん!好きです!

そこには小山くんをものすごく可愛いくした男の子が入ってきた


「と、ともき!お前どうしてここに…」


小山くんのお父さんがあたふたしているのを他所にともきくんと呼ばれた子はズカズカと小山くんの方に向かって歩いていった



この子はさっき小山くんのことを兄さんって呼んだってことは……弟!?
 

な、なんて可愛さ!小山くんもこんな時期があったんだろうな…って違う違う!


今はそんなこと考えている場合じゃない!


弟と呼ばれたともきくんは小山くんの前に立ち止まると真剣な顔つきで小山くんを見た


「兄さん!兄さんさんはもっと自分のしたいようにすればいいんだよ!」