小山くん!好きです!

え?と小山くんの方を振り向くとこの人も何かあるなと感じ次の言葉を待った


小山くんは自分からポツリポツリと親に反抗できなくて自分のやりたいことができないこと


本当は写真家になりたいことを口々に話した


私はなんて声をかけていいか迷っていると小山くんは今は無理かも知れないけどきっと自分のやりたいことが出来る日が来ることを信じてるから今頑張れる


だから君も一緒に頑張ろう


そう言われた瞬間自分の中にあったわだかまりが消えすごく清々しい気持ちになった