小山くん!好きです!

だ、だれ!?


そう叫びたいほどにかやちゃんは豹変していた


男はかやちゃんの可愛いさにメロメロで道を案内しに部屋の前から離れた


かやちゃんは男にバレないように私に視線で今よ!というふうに視線を向けてきた


ありがとう‼かやちゃん!


あなたには毎日プリンを贈呈するよ!


そう思いながら私は扉を開けた