小山くん!好きです!

当然部屋の前には見張りの人がいてどうしようか悩む


「どうしよう、かやちゃん!」


「……私の好きなメーカーのプリン毎日買いなさいよ」


「えっ?」


それってどういうこと?って聞き返そうとしたけどかやちゃんはスタスタと部屋の方に歩いていった


「すみません~少し道を伺いたいんですが~」

 
そう言いウルウルな瞳でいつものあのクールなかやちゃんとは別人の声で男にハニートラップを仕掛けていった