小山くん!好きです!

藤ノ木……


久しぶりに見た時、一瞬誰だか分からないぐらい綺麗になっていた


本当に綺麗で目が離せなかった


いや、離したくなかったっと言ったほうがいい


それぐらい、綺麗で誰にも見せたくないという独占欲も出てきた


俺って、なんか昔の藤ノ木に似てきたかも?


こんなに思うぐらい俺は藤ノ木のこと…


「泉…少し頼みたいことがある」


こんなこと、汚いって分かってるけど一度思い出した感情は、もうどうすることもできない


俺は泉に頼み事を言うと泉はドン引きしていた