小山くん!好きです!

その広告には夕日に照らされたきれいな海が撮影されており何だか心惹かれる魅力があった


「この写真おれが撮ったんだ」


「えっ!?小山くんが!?」


すごいすごい!小山くんは自分の夢を叶えてたんだ…


「それ結構評判なんだ。写真代も浮くし一石二鳥だろ?」


小山くんはそう言い子供のように無邪気に笑った


その笑顔にどうしようもなく胸が高鳴って私はまだ小山くんのことが好きなんだと実感させられる