あなたの幸せを心から願う

駅に着くと路唯くんがいた。



路唯くんの私服かっこいい…



髪もセットしてる。



遠巻きから見てた私に気づいた路唯くんがこっちに走ってくる。



「おはよう、こは……る!」



路唯くんの動きが止まる。



「おはよう。路唯くん?」



そう言うと、我に返った。



「いや、あの。小春。可愛いな。」



照れたのか違う方向を見てしまった路唯くん。



路唯くんの方が数倍かっこいいと思う。



「路唯くん!行こ!」



まだ照れてる路唯くんと電車に乗って遊園地に向かった。