あなたの幸せを心から願う

そう思っていると、誰かが部屋に入ってきた。




路唯くん?




一瞬そう思ったけど違った。




似てるけど、違う。




そう思っていると




「路唯の兄の斗真です。




今ちょっといいかな?」




てっきり路唯くんを探しに来たのかと思ってたら




この人は私に用があるみたいだ。




「大丈夫ですよ、」




そう微笑むと




私の近くまで来て地べたに座った。