偽りあいどる。

「アリサ〜〜、おっはー。」




「...あ。!アスカ!おはよう!」




「どした、ぼーーっとして。」




「昨日、伯父さんが事故にあったらしくて」




「ええ!!?まじ?学費を払ってくれてる人だよね、、、、大丈夫、?」




「なんとか、命には別状がないって。けど、私も、頼りっきりじゃいけないなって、、」




「そっか、、。よし、とりあえず、、放課後は、ユリのおごりで、アイスでも食べに行こ!」




「へっ、。?」





「おっはよぉおぁん。え?なに?なんか言ってたの?」




「そう。今日、ユリのおごりでアイス食べにいこって。」




「へぇ、、。って、ユリって私のこと?」




「ほかにだれがいるんだよ。」




「え、、、」




アスカとユリは、いつも一緒にいて、楽しい。それに、アスカの、ギャグセンスと、
ユリのあほっぷりには、どんなに、悩んでることがあっても、悲しくても、そんな事、吹っ飛んで、元気になれる、効果があるみたいだ。