その日1日ずっと視線を感じたけど、頑張って気にしないようにした。 ただ、一つ変わったのは男子から何故か話しかけられようになった。 その横でニコニコしてる芽衣ちゃん。 芽衣ちゃん目当てなのかな。 「あ、芽衣ちゃん私職員室に用があったの。行ってくるね」 「気おつけてね」 「?」 何故職員室まで行くのに気おつけなくてはいけないのだろうか…。 不思議には思ったけどそのまま向かった。