私は今、光の部屋にいる。
私と光の家は真反対。しかも、学校帰り。
本当は中学生だからこんなことはしちゃダメなんだけど…
私はこれでも学校でいろいろ代表とか務めてる まあ言ってしまえば優等生。
そんな私が学校帰りにでも光の家に行く理由、それは・・・
光が不登校だから。
今までは普通に通ってた。でも、中一の最後のほうで突然来なくなった。
今、私と光は中二に上がりたて。それでも何日かは来たけどまたしばらく来てない。
だから、宿題とか勉強とか一緒にやるためにいつも行ってる。
なんで来ないかは私もよくわからない。
でも、嫌なことがあったのは事実。
光はみんなに優しい。
でも優しすぎて自己主張が出来なくって色んな人に虐められてるのを私は知ってる。
でも光はそれを一切表に出さない。光は強くあろうとしてる。
そんな光を見ていつも心が痛むんだ。
だって、誰よりも人思いですぐに崩れてしまうことを知ってるから・・・。
だから、だから・・・
私はそんな彼を好きになったんだ。
「ねぇ、ひかり。」
「ん?どうした?」
「・・・大好き。」
「・・・えっ。」
「やっぱ何でもない!」
「えっ、あ、はい。」
・・恥ずかしかったんだからさ、そこは何か反応しようよ…
まぁ言えないことを言えたから良かったかな。
私と光の家は真反対。しかも、学校帰り。
本当は中学生だからこんなことはしちゃダメなんだけど…
私はこれでも学校でいろいろ代表とか務めてる まあ言ってしまえば優等生。
そんな私が学校帰りにでも光の家に行く理由、それは・・・
光が不登校だから。
今までは普通に通ってた。でも、中一の最後のほうで突然来なくなった。
今、私と光は中二に上がりたて。それでも何日かは来たけどまたしばらく来てない。
だから、宿題とか勉強とか一緒にやるためにいつも行ってる。
なんで来ないかは私もよくわからない。
でも、嫌なことがあったのは事実。
光はみんなに優しい。
でも優しすぎて自己主張が出来なくって色んな人に虐められてるのを私は知ってる。
でも光はそれを一切表に出さない。光は強くあろうとしてる。
そんな光を見ていつも心が痛むんだ。
だって、誰よりも人思いですぐに崩れてしまうことを知ってるから・・・。
だから、だから・・・
私はそんな彼を好きになったんだ。
「ねぇ、ひかり。」
「ん?どうした?」
「・・・大好き。」
「・・・えっ。」
「やっぱ何でもない!」
「えっ、あ、はい。」
・・恥ずかしかったんだからさ、そこは何か反応しようよ…
まぁ言えないことを言えたから良かったかな。
