(´・ω・`)

しょうがなくあんパンで我慢した。教室の窓側の一番後ろ私はいつもと同じように一人あんパンをかじる。そしていつもと同じようにBが来る。あいつは他クラスなのに何故わざわざ来るのだろう・・・もしかしてボッチなのだろうか。かわいそうに。まぁ私も同じだか・・・
「よっ!なーんだまたクリームパン買えなかったのかよ
残念だな」
言葉とは裏腹に笑顔でBは、前の空欄席に腰を落とした。
「クックリームパン?バカなの?あれあまり美味しくなかったから買わなかっただけだから」
そんな強がりをいう。Bにばかにされるのは正直むかつく。するとBは、
「フゥーン、不味かったのか、ならいいや俺一人で食べよ」
といって持っていた購買のビニール袋から信じられない物を出した。
クリームパン!