過去の闇に落ちた天使

昴「逃げないでおくれ。
…………一緒に《死のう》」

優『いやぁーーーー!』

ザクッ

刺されたところから血が流れ
意識がどんどん薄れていく……。

最後に

母父「「優笑っ!」」
弟「姉ちゃんっ!」

こう聞こえた気がした。