過去の闇に落ちた天使

―数時間後―

昴「準備出来た?」

優『うん。どうかな……?』

昴「似合ってるよ。(*´ω`*)
……今日の日にピッタリだ。ボソッ」

優『ありがとう!』

昴「じゃあ行こうか。」

優『うん。どこ行くの?』

昴「内緒だよ。」

優『むぅー。昴の意地悪。プクッ』

昴「そんな可愛い顔してもダーメ。」

優『可愛い顔なんかしてないもん』

昴「してるよ。チュッ」

優『なっ!///』