過去の闇に落ちた天使

―数日後―

昴「優笑」

優『なぁに?昴君。』

昴「その………呼び捨て…
で呼んでくれないか?」

優『えっ……?う、うん、いいよ。』

昴「じゃあ、今呼んで?」

優『す、昴?』

昴「フフッありがとう」チュッ

優『カァ///ず、ずるいよ…』

昴「明日出掛けよう。」

優『うん。』