過去の闇に落ちた天使

優『初めまして東堂財閥
東堂 優笑と申します。ニコリ』

昴母「あら、お綺麗な方だこと。」

優『お世辞有難うございます。ペコリ』

昴父「お世辞なんかじゃないさ。
よく出来た娘さんだ。
本当に良いのですか?」

優『そちらこそ良いのですか?』

昴父母「「「えっ…………?」」」

優『昴さんには好きな方や
結婚したい方がおられたのでは?
私なんかで本当に
宜しいのでしょうか?』

昴「優笑さんは心優しい方なのですね。
大丈夫ですよ。好きな人はいません。
気になる人は今居ますが。」

優『えっ?!では……!』

昴「貴女ですよ。優笑さんニコッ」

優『えっ……カァ///』