過去の闇に落ちた天使

父「そうか、そうか。
OKしてくれるか。」

弟「いいのかっ?!姉ちゃんっ!」

優『いいのよ。秋人。
いつかはしなければならない
ことですもの。それに
秋人、貴方には好きな人と
結婚してほしいもの。』

弟「っ!姉ちゃんは優しすぎんだよ。」

母「いいのね?優笑。」

優『うん。好きな人もいないし。
覚悟出来てるわ。』

父「では、明日お見合いをする。
これはお見合い相手の写真だ。
見ておきなさい。」

優『はい。』