―孤独な少女が見つけた居場所―

《仁side》
未来に誕生日プレゼントを渡す

するとぽかんとしたあと、ハッと何かを思い出した様子の未来



やっぱり忘れてたな?





未「...開けていい?」
涙目&上目遣いで聞いてくる

ちょ...。やめてまじで。理性飛ぶわ。

なんとか理性をつなぎ止めて
「もちろん。開けてみて?」
と返す



未来が開けて、中身を見る

嬉し涙を流しながらすぐに首に付けてた

どうやら気に入ってくれたらしい

飾り付けは出来なかったけど、喜んでくれたからいーかな?






まだ大事なことがことが残ってる








「未来、俺と結婚を前提に付き合ってくれませんか?」