―孤独な少女が見つけた居場所―

ザァー...

深夜2時

いつも通りベンチで寝てたら突然雨が降ってきた
疲れてぐっすり眠っていた私は雨に気づくのが遅れ、ビシャビシャになってしまった

突然の雨に動揺しながらも、急いで雨宿りできる木陰に移動した

雨が葉っぱに当たる音を聞きながら再び目を閉じた


身体が熱い
「やばい...熱上がってきたかも」