【続】君に愛されて..








「んっ..」





今何時..?


まだ目が見開かないから、ゴソゴソと手探りで携帯を探す




「うーん..優梨?」


えっ?

「起きたの?」




パッと目を開けると、目の前にはたっちゃんが



「た、た、た、たっちゃんっ!」




少し後ずさりする感じで体を後ろにすると、


「危ねぇ..」

まだ寝ぼけているたっちゃんが私を引き寄せた





「っ..」




そっか、昨日..


その証拠に抱き寄せられた今、服を何も着ていないため肌と肌が密着する