泣かせてごめんな そんな思いでもう一度唇にキスを落とす 「たっちゃん..?」 「うん?」 俺は手を止めて上から優梨を見つめる 「あのねっ..」 言いにくそうにする優梨 「何かあった?」 やっぱり長門に何かされたとか? 「違うの..あのねっ..」 《グイッ》 「えっ、優「我慢しないでっ..」 俺の頬を両手で包み、顔を真っ赤にさせて言ってきた 「どういう意「私、たっちゃんなら大丈夫だよっ..」 それって、そういう意味だよな..?