「少し先、進んでいい?」 俺がそう言うと、一瞬ポカンとした顔をしたが、意味が分かったのか顔を真っ赤にさせた 「..聞かないでっ」 それって良いってことだよな? 俺はまたキスを落とすと、頬に添えていた手を少しずつ下に降ろす 「んんっ..ぁ..」 服の上から優しく膨らみに触ると、優梨が色っぽい声を出した ゾクッ やべ..想像以上.. 途中で止まれるかな.. おでこにキスを落とすと優梨は目を見開いて嬉しそうに笑う 目にキスをするとさっき泣いていたからさ少ししょっぱかった