ムカつく 「触んな」 前も釘さしたばっかなのに 優梨も油断しすぎ 「じゃあ優梨ちゃん、今日はありがとう!また明日な!」 おいおいおい 俺は無視? 「こいつ、俺のだから。あんまりちょっかいかけないでね」 優梨を引き寄せて長門を睨む もちろん優梨から俺の表情は見えない 「たっちゃん何言って「それは約束出来ないな」 何こいつ ほんとムカつく 「優梨行くよ」 俺は優梨の腕を掴むとエレベーターに向かう