「なっ!?」 顔が真っ赤になるのが分かる 「さいてっ「もう一度してい?」 最低、とたっちゃんを軽く叩こうとしたら、その手を取られグイッと体を引かれた 何も言えない私に 「優梨、好きだよ」 たっちゃんは愛を囁き顔を近付けてくる 私はそっと目を閉じた たっちゃん、本当にあなたの愛は大きいね たっちゃんを好きになって良かった 想い続けてくれてありがとう 《チュッ..》 私にとってたっちゃんと初めてのキス 唇が少しずつ離れる 私がそっと目を開けると、たっちゃんはじっと私を見ていた