【続】君に愛されて..







同じ目線になる

私とたっちゃんって、身長差が35センチくらいあるから、普段はかなり見上げるの


目線が同じだと、たっちゃんを近くに感じられる



それを彼は知っているからこそ、真剣な話をする時はいつも目線を同じにしてくれる


親が子どもにするみたいに(笑)





「ただね、私、たっちゃんが初めてじゃないからっ..」


先輩としたことに後悔をしているわけじゃない


本当に大好きな人だったし、あの時先輩といられたことは本当に幸せだったの


なのに何で?




何で、こんなに泣きたくなるの?