「ゆぅ、ありがとね?」 たっちゃんは私を引き寄せておデコにチュッとしてきた バッ!とおデコを抑える 顔が真っ赤になるのが分かる 直くんと風磨くんはテレビを見ながらケタケタ笑ってるから、こっちには気付いてないみたい 私はたっちゃんを少し睨んでパタパタとキッチンに向かった 後ろではたっちゃんがクスクス笑っているのが分かる もうっ!ほんと恥ずかしいんだからねっ! でも、そんなことにも幸せを感じる私はニヤつきながら料理を始めた 「よしっ!」 美味しいご飯作るぞ!