「じゃあ、また後でな!」 隣同士の家なのに、相変わらず玄関まで送ってくれる彼 「また後でね!」 たっちゃんに手を振って家に入ると、 《パーーーンッッッ!!》 『優梨!卒業おめでとう!!!』 玄関ではパパとママ、そしてお兄ちゃんがクラッカーを鳴らして待っていた