【続】君に愛されて..







あ、そうだ

「車、来る?」


俺がそう言うと二人とも、行く!といい、一緒に歩き出した



『もしも〜〜し!』

あ、出た



「もしもし?優梨?」



俺が優梨の名前を口に出すと、再度二人が寄ってきた




『たっちゃん!終わったの?』

「終わった!優梨は?」

『さっき終わったよ!』


「ご飯、どうする?」

『私、作ろうか?』



少ししか離れてないのに、もう優梨に会いたくなっている俺は重症

「作って。会いてぇ!」


『馬鹿!笑』

優梨が照れているのが分かる