【続】君に愛されて..







「俺は、遠藤竜也!よろしくな!」

ここにきて初めて素の笑顔を見せられた


「あれ、さっきとちげぇ!」

直が不思議そうな顔をする

「なにが!笑」


「入学式、俺ら隣の席だったんだぜ?笑」

風磨が肩を組んできた


「嘘!わり、知らなかった!笑」

眠気と新見に気を取られてたからな..


「ほら、前の席の可愛い子に話しかけられてた時、すげぇ無愛想で眉間にシワ寄ってたから、絡みずれぇのかなって思ってた!」


直が俺の腹に軽くパンチする