「えっ!?なんで!?」
頭がついていかないんだけど、私今日泣きすぎたせいでおかしくなったのかな?
「実はな、ここ、俺の先輩がオーナーをしているマンションなんだけど、まだ建てたばかりだからモデルルームとして誰か知り合いを入居させてくれないかって頼まれたんだよ!」
修ちゃんが言う
「でも俺達、家があるだろ?だからお前らに代わりに暮らしてもらおうと思って!」
あの言わせてください
「それが親ですか..笑」
「あら!私が学生時代だったら喜んで同棲したのに!」
ママ..
「竜也は了承済みだけど?」
一香ちゃんがニヤッと笑ってくる

