そしてようやくたっちゃんが口を開こうとしたと同時に
「ここが優梨と竜也の新居なのね!」
ようやくリビングに入って来たママがとんでもない爆弾発言をした
「は?」
思わず汚い言葉が出る
「それにしても立派だな!」
「そうだろそうだろ!」
満足そうに頷く修ちゃんと、部屋中を見渡して、いいな〜〜と呑気なことを言っているパパ
いやいやあなたいくつですか
とツッコミたくなるけど今はそれどころじゃなくて..
「どうゆうこと!?」
「明日からあなた達二人はここで生活するのよ〜〜!」
一香ちゃんはニヤニヤしながら言ってきた

