最低男子





あっという間に、役所に着き窓口に行くと年配の女性がいた。





陸は持っていた、

封筒から婚姻届を出して提出した。





「受理致しました。おめでとうございます。」





私たち、法律上では夫婦だそうです。

もう、陸は私のものって事だね…




幸せ。

これ以上の幸せはあるのかなっていうくらい幸せな時間だった。





婦人科に向かう車の中で、陸に話した。




『陸、聞いて。』

「何?」

『陸と一緒になる何て思わなかった。陸はこういう人だし、見てみる通り私はこういう人。合わないところは山ほどあって、でも…一緒にいてくれて嬉しいよ。他の恋人より、喧嘩もたくさんするけど、どんなに喧嘩しても陸の事は嫌いならないって保証できるくらい大好き。』