時間が止まったみたいに見つめあっていると、突然、私の頬に洸くんの手が触れた。 「…洸くん…?」 優しく私の頬を撫でられる。 なんだか頭の中がぼーっとして周りが見えなくなって ーードキ…ドキ… ど、どうしよう。 息がうまくできない…